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新機械振興賞(The Prize for Promoting Machine Industry)

 財団法人機械振興協会では、中小企業の技術開発水準の向上に鑑み、大企業と中小企業等の技術を対等の場で評価することにより、わが国機械工業における技術開発の一層の促進を図るため、「機械振興協会賞」及び「中堅・中小企業新機械開発賞」の制度を整理統合して、「新機械振興賞」を創設いたしました。

 本制度は、機械工業に係る優秀な研究開発及びその成果の実用化によって機械工業技術の進歩・発展に著しく寄与したと認められる企業・大学・研究機関及び研究開発担当者を表彰することにより、わが国機械工業の振興に資することを目的とし、本制度の運営にあたっては、特に、わが国中小企業分野における機械工業技術の進歩・発展が促進されるよう配慮するものとしております。

  特に優秀と認められる業績について経済産業大臣賞及び中小企業庁長官賞の授与を申請します。経済産業大臣賞、中小企業庁長官賞及び機械振興協会会長賞を受賞する研究開発担当者に対しては、当協会より賞金を贈呈します。賞金の額は、経済産業大臣賞は80万円、中小企業庁長官賞は50万円、機械振興協会会長賞は30万円です。

(新機械振興賞){平成15年度〜}
[The Prize for Promoting Machine Industry]

 中小企業の技術開発水準の向上に鑑み、大企業と中小企業等の技術を対等の場で評価することにより、わが国機械工業における技術開発の一層の促進を図るため、「機械振興協会賞」及び「中堅・中小企業新機械開発賞」の制度を平成15年に整理統合し、経済産業省、中小企業庁、(財)JKA、(独)中小企業基盤整備機構、(社)日本機械工業連合会及び日本経済新聞社の後援のもとに平成15年度から実施されています。

 平成15年度から平成21年度までの7回における応募件数は295件、受賞件数は55件です。

第1回(平成15年度)〜 第7回(平成21年度)の受賞者一覧

第7回(平成21年度)新機械振興賞 受章者業績紹介記事及び受章者の声(108KB)

第8回(平成22年度)新機械振興賞 受賞候補者(募集終了

 今年度の募集は平成22年5月17日をもって終了致しました。
 ご応募ありがとうございました。来年度のご応募をお待ちしております。
 参考:今年度の 募集案内 平成22年度(終了)

(機械振興協会賞){昭和41年度〜平成14年度}
[The Prize of Japan Society for the Promotion of Machine Industry]

 機械工業界における技術開発の推進に寄与するため、経済産業省と日本経済新聞社の後援のもとに昭和41年度から実施したものです。

 昭和41年度から平成14年度までの37回における応募件数は1,507件、受賞件数は311件です。

第1回(昭和41年度)〜第10回(昭和50年度)の受賞者一覧
第11回(昭和51年度)〜第20回(昭和60年度)の受賞者一覧
第21回(昭和61年度)〜第30回(平成7年度)の受賞者一覧
第31回(平成8年度)〜第37回(平成14年度)の受賞者一覧

(中堅・中小企業新機械開発賞){昭和45年度〜平成14年度}
[The Prize for New Machine Developed by Small and Medium Enterprises]

 わが国中堅・中小企業の技術力向上に資すること目的とし、経済産業省と中小企業庁の後援のもとに、昭和45年度から平成6年度まで当協会で実施した「中小企業向け自動化機械開発賞(Automatization Prize for Small and Medium Sized Firms and Companies)」の内容を見直し、平成7年度から実施し、対象を自動化機械に限定しない形で再発足したものです。

 昭和45年度から平成14年度までの33回における応募総数は1,332件、受賞件数は244件です。

第1回(昭和45年度)〜第10回(昭和54年度)の受賞者一覧
第11回(昭和55年度)〜第20回(平成元年度)の受賞者一覧
第21回(平成2年度)〜第30回(平成11年度)の受賞者一覧
第31回(平成12年度)〜第33回(平成14年度)の受賞者一覧
お問い合わせ先
担当部署技術協力センター 技術情報室
担当者田中 敏雄、徳永 善弘
TEL042-475-1168
FAX042-476-4870
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