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小研究会研修
・標準技術活用ビジネス小研究会 ・試験・分析・計測および機械の安全に関する研修会
・生産システムの事前評価手法に関する小研究会
・加工と計測に関する小研究会 ・機械系技術者のためのエレクトロニクス研修
・計測・分析・材料試験の新規評価技術に関する研究会
・温度制御に関する小研究会

小研究会概要

1.標準技術活用ビジネス小研究会

 当小研究会の目的は、標準技術を活用した生産システムの監視・管理、保守、安全管理などの生産運用支援に関する当所の研究成果や、成果を用いた製品、各標準化団体との共同研究成果、および参加メンバーの製品などを相互に活用することで、参加メンバーにおける標準技術活用ビジネスを促進することです。
 具体的には、各標準化団体とも連携して、各研究成果や技術の相互活用方法の検討、および当所の模擬工場やセミナー環境などにおいて、販社やユーザー向けの実体験型セミナーを実施します。

期  間

平成22年4月〜平成24年3月末日

研究会費

技術研究所会員、ユーザ企業、当所との共同研究実施団体等

無料

一般

150,000円/年

担当者

生産技術部 システム課 木村 利明

(関連項目)
遠隔監視/遠隔作業・保守支援/安全管理(研究概要)
 工作機械の簡単IT化セミナー(2011年1月20日(木)開催:終了)
 

2.生産システムの事前評価手法に関する小研究会

 ものづくりの競争力を高めるために、生産システム構築リードタイム短縮はますます重要になっています。幣所では、標準化技術(HLA、ORiN)等を利用する生産システムの構築を効率化するシミュレーション手法、および、商用のシミュレーターを応用する生産システム事前評価手法を開発・提案しています。本小研究会では、幣所で開発した技術の産業応用などを、参加メンバーの視点に応じて多面的に検討します。

期  間

平成22年4月〜平成24年3月末日

研究会費

技術研究所会員、ユーザ企業、当所との共同研究実施団体

無料

一般

150,000円/年

担当者

生産技術部 システム課 日比野 浩典

(関連項目)
生産システムのシミュレーション技術/設備シミュレーション技術(研究概要)
 

3.加工・計測・制御に関する小研究会

 ものづくりにおいて、加工、計測、制御は重要な基盤技術です。当小研究会では、当所で行っている加工、計測、制御に関する研究開発の内容をより多く方に知って頂くとともに、参加される皆さんと、技術上の問題点、企業等での有効な利用法について議論を深めて行きたいと考えています。具体的には、以下のテーマに関して成果報告、技術講演、実習や見学等を行う予定です。

(1) フルードパワーシステムの省資源・高性能化技術

 フルードパワーシステム(油圧、空気圧など)の高性能化と省資源・CO2削減を両立する、新しい技術について検討を行います。

(関連項目)
作動・潤滑油の環境負荷低減に関する研究(平成22年度 研究概要)

(2) 難加工材料の精密・微細加工

 ガラスを対象とし、当所で開発した超精密切削加工機による研究事例(延性モード切削)をもとに、精密・微細加工技術についての検討を行います。

(関連項目)
硬脆材料の延性モード切削に関する研究(研究概要)

(3) 現場環境における三次元測定機の高精度化

 三次元測定機(CMM)の普及に伴って、製造ライン等の現場環境にCMMが設置されることも多くなってきています。このような過酷な設置環境においても、CMMで高精度な測定を実現する方法について検討を行います。

(関連項目)
現場環境における三次元測定機の高度化に関する研究(研究概要)

期  間

平成22年4月〜平成24年3月末日

研究会費

無料

担当者代表

生産技術部 五嶋 裕之

 

4.計測・分析・材料試験の新規評価技術に関する小研究会

 近年の工業技術の発展にともない、計測、化学分析、材料試験などを組み合わせた複合的特性評価の必要性が高まっており、当研究所においても新しい手法や試作機の開発などの取組みを進めてきた。当研究会では、試作機の紹介・普及活動、新たな分野への応用、またメンバー間での共同開発・研究に取り組みます。
 具体的には、各標準化団体とも連携して、各研究成果や技術の相互活用方法の検討、および当所の模擬工場やセミナー環境などにおいて、販社やユーザー向けの実体験型セミナーを実施します。

期  間

平成22年4月〜平成24年3月末日

研究会費

技術研究所会員、ユーザ企業、当所との共同研究実施団体等

無料

一般

50,000円/年

担当者代表

計量技術部 精密計測課 山口 誠

(関連項目)
微細構造評価技術に関する研究(研究概要)
 

5.温度制御に関する小研究会

 民生電子機器、サーバー、及び通信設備等の小型化により、「機器駆動のための電力」と「排熱を処理するための電力」が飛躍的に増加してきており、機器駆動及び排熱機器の省電力化が急務となっています。当小研究会においては、この問題を解決するために、ヒートパイプの技術を応用した無動力の熱制御素子ループヒートパイプ(LHP:Loop Heat Pipe)の研究を行い、民生電子機器等の熱制御に適用し省エネと環境問題に寄与することを目的としています。
 本研究会においては、「ループヒートパイプ」の研究を通じ、参加メンバーと研究成果の共有と活用方法の検討、さらに普及活動を行う予定です。

期  間

平成22年4月〜平成24年3月末日

研究会費

技術研究所会員、ユーザ企業、当所との共同研究実施団体等

無料

一般

150,000円/年

担当者

産学官連携センター(東久留米) 田中 清志

(関連項目)
動力を必要としない熱制御素子(研究概要)

*研究会費は、消費税込みの金額です。
 知的所有権やノウハウ等の帰属、研究会の結果得られる技術上の成果の発表、または公開等に係わる事項に関しては、当所の研究会実施に関する内規を適用させていただきます。また、会員のご希望により、別途、覚書等を締結していただくことも可能です。

 
 

研修概要

1.試験・分析・計測および機械安全に関する研修

 工業製品などの破損原因調査・改善策提起に向けて、利用される試験機および分析機器の特徴、原理、使用方法をより深く理解していただくため、さらに試験・分析の応用技術を習得していただくための研修です。また、安全・信頼性設計に関してのかんどころも紹介します。詳細

研修費

午前の部
(座学のみ)

無料

午後の部

一般

各講座1名につき 5,000円

技術研究所会員

2名まで無料

3名以降1名につき3,000円

担当者代表

産学官連携センター(東久留米) 天田 勝正

平成23年度前期 試験・分析・計測および機械安全に関する研修( 6月13日(月)〜17日(金):終了
平成22年度後期 試験・分析・計測および機械安全に関する研修(10月18日(月)〜22日(金):終了
平成22年度前期 試験・分析・計測および機械安全に関する研修( 6月14日(月)〜18日(金):終了
 

2.機械系技術者のためのエレクトロニクス研修

 最近のICは価格も安く、機械系の技術者でも容易に扱えるようになっています。本研修では原理などの複雑な説明は避け、良く使われるICの機能説明など実用的な理解を優先した研修です。また、テキストや実習教材は持ち帰ることが出来ますので、自宅で復習することができます。

研修費用

一般

1名につき

5,000円/回

技術研究所会員

各講座2名まで

無料

各講座3名以降1名につき

3,000円/回

担当者代表

企画管理室 畠山 実

第26回 機械系技術者のためのエレクトロニクス研修(2011年9月 9日(金)):終了
第25回 機械系技術者のためのエレクトロニクス研修(2011年7月22日(金)):終了
第24回 機械系技術者のためのエレクトロニクス研修(2011年5月20日(金)):終了
第23回 機械系技術者のためのエレクトロニクス研修(2011年2月18日(金)):終了
第22回 機械系技術者のためのエレクトロニクス研修(2011年1月28日(金)):終了

※研修費は、消費税込みの金額です。
 参加にあたりましては事前の銀行振込が必要です。振込後の返金はできませんが、不参加の場合、テキスト等はお手元にお送りいたします。

 
申込書のダウンロード(MS-WORD形式 28.0KB)
お申し込み・お問い合わせ先
担当部署企画管理室
担当者畠山 実
TEL042-475-1190(直通)
042-475-1155(企画管理室)
FAX042-474-1980
e-mail